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野鳥観察


 寒かったり雨が降ってたりしたら藪さんは電チャリ取材に行きません。じゃあ晴れてたら取材に行くのかと云うと、行きません(^ω^) 

 取材に行くのをサボっちゃうとサボり癖が付いちゃって、出不精になります。晴れても北風が強かったりすると体感温度がかなり低くなるし、ビルの谷間風は風速が二倍以上になるので、危なくて電チャリでは走れない。

 と云う事で一年前にラッキーにも清和公園でメジロを発見した時の記事です。メジロなんざそこらにいるだろうと仰るかも知れませんが、藪さんローカルではツバメを発見するより難しい。

 それは各地域の特殊性と云うのがあって、野鳥は棲み分けをしているからなんです。藪さんローカルで制空権を持っているのはハジブトガラスです。カラスがいるおかげでムクドリはいませんし、ハトもエサをやってるバカがいないところでは、ほとんどいません。

 カラスはメジロにはちょっかいを出さないのですが、藪さんローカルにはヒヨドリが多いので、甘党のヒヨドリとエサがバッティングするメジロは、大きなヒヨドリがエサ場にしているところには、怖くて近付けないんです。

 去年の記事→いやはや今日はいい天気であったかい(^∇^)

 これ以上取材をサボっていたら春が終っちゃいそうなんで、ちょっくら清和公園の河津桜の様子を見て来ました。当然ながらほとんど葉ザクラと云っていい状態でした。

 藪さんローカルはスズメが多いので、たくさんの河津桜の花が落ちてました。スズメはクチバシが短いので、クチバシの長いメジロやヒヨドリとは違って、花の蜜をクチバシで吸えないから花の根元をかじって花を落しちゃうんです。

 それでもまだ若干の花が残っているので、もしやと思って清和公園に四本しかない河津桜を目を凝らして探し回ったら・・・いましたよメジロが二羽。でもメジロはすばしっこいのでなかなか動画カメラでは追い切れません(^ω^)

 撮影データ・・・平成30(2018)年3月13日(火)午前11時前 清和公園

コメント

No title

去年より今年は、開花が一週間くらい遅い感じでしょうか?

とはいえ、花は必ず咲くので、ミイちゃんみたいに、おんもへ出たいと待っています。

No title

メジロは、わが家の庭に出没しますが、動きが速くて撮影出来ないでおります。
撮影成功が羨ましい。

No title

(*^o^*)お(*^O^*)は(*^o^*)よ~ッございます。
メジロちゃんをしっかりお撮りになられてますね。
ヽ(*´∀`*)ノ.+゚~♪.+゚
チョコチョコ動く姿も可愛いですよね~。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/036.png">

No title

ウチの方は最近カラスが少なくなりました。春が来たのか、色々な鳥がさえずっています。
勿論メジロも来ますし、図鑑を見ないとわからない鳥も来ます。でもツバメはあまり見ないんですよね(^^)

No title

こちらでもメジロはなかなか見ません
Nice
やはり出かけないと好い場面に出会いませんね
私も少し出かけるようにしたいです

No title

*Marsさん。。
今年の桜は普通だと思います。去年が異常に早かったんです(^ω^)

さっき播磨坂の桜祭りの準備状況を見に行ってきました。500メートル歩いたらもう腰が痛い。播磨坂のホコ天まで三週間。体力付けないと(^ω^)

ヤフーブログからアメーバブログへのデータ移行のテスト、ありがとうございます。ヤフーブログのアウトポートするプログラムを待つまでも無く、アメーバブログのインポートプログラムで記事データの移行が現時点で可能だと理解しました。

No title

*キャバンさん。。
メジロは甘党なので、みかんの輪切りなどをぶら下げておくと、キャバンさんの広いお庭ならカメラを三脚で構えてベストショットが撮れると思いますよ(^∇^)

動きが早い野鳥は追っ掛けちゃダメですね。自分のアングルに招き入れる事が肝心です(^∇^)

No title

*まーぶるさん。。
藪さんローカルにも結構メジロはいるんですが、ヒヨドリと餌場がバッティングするので、大きなヒヨドリが来るとすぐに逃げちゃうので、撮影するのは非常に困難(^ω^)

ツバメは確実に寝床に帰ってくるので撮影しやすいです(^∇^)

No title

*菖蒲園さん。。
野鳥はそこに住む住民を見てちゃんと棲み分けをしています。

ツバメの最大の天敵はカラスではなくて人間です。藪さんローカルのようにツバメの子育てに理解のある場所じゃないと、七ヶ所ものツバメの産卵床は発見できません(^∇^)

No title

*右近さん。。
野鳥は種類ごとに縄張り争いをしています。メジロやツバメを見掛けないのなら、人間を含めてそれを阻害する原因があるはずです。

メジロの場合は、同じ甘党のヒヨドリが阻害原因の一つになるし、ツバメの場合は産卵床を撤去する人間が原因です。藪さんの経験上、産卵床が撤去された場所の付近ではツバメは二度と子育てをしません。

メジロもツバメも過去に見掛けた場所の付近には、今年もいるはずです。それはブラックバスの大物を釣る時も同じで、自然界には他とは違う、いい場所と云うのがあるんです(^∇^)

No title

家の近くのお寺の木にムク鳥が大群で住みついています。
多分池ノ端から一部(^^)移動してきたのかも。
メジロはあまりみかけません。
外散歩していないし朝早いうちとか?
夕方にはムク鳥帰ってきます。

No title

*ななくささん。。
東京近郊の町では近年、ムクドリのフンや鳴き声の騒音公害が問題になってます。

藪さんローカルではほとんどムクドリを見掛けません。神田明神の本殿裏の木に20羽くらいのムクドリがいるのを見掛けただけです。多分ななくささんローカルにはカラスが少ないんだと思います。カラスは猛禽類のミミズクでさえ集団で追っ払います。

カラスの声がするところにはムクドリやハトは近付かないと思います。自然界はちゃんとバランスが取れていて、カラスを退治すると他の害鳥がやってくるんです(^∇^)

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