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網干坂

網干坂
 毎度申し上げておりますように、藪さんローカルの文京区と云うのは武蔵野台地が江戸湾に接する、岬が丘になり川筋が低地になった地域です。

 南北方向に流れていた川が多いので、その結果、南北方向への移動は、高台にしろ低地にしろあまり高低差はないのですが、東西方向へ移動する場合は低地と台地が連続して坂ばっかりです。

 文京区には名前が付いている坂だけでも百以上あると云われ、名前のない坂を含めると二百以上あると思われます。タモリじゃないけど藪さんは坂が好き(^ω^)

 タモリの場合は単に高低差好きだけど、藪さんは坂に付けられた名前に興味があるんです。坂の名前にはそれぞれ意味があるからです。

 小石川植物園の東側にある坂は御殿坂。その理由は、五代将軍になる前の館林候の若様が住んでいた白山御殿だったからです。簸川神社の西側の坂は簸川坂。これは普通であんまり面白くない(^ω^)

 面白いのは簸川神社と植物園の間にある網干坂。網干しと云うくらいですから漁師に関係している。しかし今の小石川には魚屋さんはいるけど漁師はいない。

 それを考察すると、今の千川通りはかつては川で、小舟が往来し川魚漁師がいて投網漁などをやっていたものと思われます。その網を干していたから網干坂。郷土の歴史を調べるのって面白いなぁ(^∇^)

https://www.youtube.com/watch?v=hzczgoNn9jE
 撮影データ・・・令和元(2019)年9月15日(日)午後1時42分

コメント

おはようございます。(*^-^*)

カラフルな屋台が並び、
小さなお客さん達が楽しそうですね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
前の親子さんがゆっくり歩いてますね。
混雑するお祭りより、お子様を連れて歩くのにはちょうど良いお祭りですね。
ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

No title

一面の田圃の間を流れる千川(小石川)想像するだけで良い光景ですね。
いつの時代、どこでも縁日は子供の楽しみですね(^^)

*まーぶるさん。。

 謝楽祭の取材記事は全部出しちゃったので、次の記事をどうしようかと思ってました(^ω^)

 今年の簸川神社は陰祭りなので何にもやらないし、他では祭りをやってないから露天商は簸川神社へ来ているはずだと思ったら案の定、いっぱいきてました。土曜日の夜の取材の方が電気が灯ってムードがあったかなと反省しております。

 まあ、藪さんローカルの地元の祭りは混まないのが特徴なので取材がやりやすい。それにしても相変わらず子供がいっぱいいますねぇ。ビールやチューハイを売ってる店が一軒もなくて藪さん的には不満なんですけど、この客層を見ればアルコールは売れないですね(^ω^)

*菖蒲園さん。。

 江戸時代のはじめには小石川も寒村だったはずです。地場産業は稲作と川魚漁(^∇^)

 藪さんが子供の頃に庭を掘ったら、いわゆる関東ローム層の赤土が出てきて、貝殻がいっぱい出てくるんですよね。それはかつては小石川の低地は、満潮時に海の水が流れ込む汽水域だった証拠です。

 今は駄菓子屋がなくなっちゃったから、子供が楽しみながら金を使えるところは縁日の屋台しかないんですよね。

No title

ウチの方のお祭りですが睦で縁日をやったのですが、人出が物凄くて子供たちが大勢やって来ました。子供神輿も山車も本当に多くの子が参加してくれました。私が睦に参加して一番多かったと思います。
確かに子供達は50円で色々なものが買えるので楽しんでいましたね(^^)

*菖蒲園さん。。

 先週末が菖蒲園さんローカルの本祭りだったみたいですね。天気がよくてよかったですね。毎年九月は東京の秋祭りですね。

 今週末は白山神社と根津神社の祭り。来週末は本郷櫻木神社の祭りです。宵宮の田町町会の狐舞の取材を楽しみにしています(^∇^)

郷土研究

 郷土研究は面白いですね。私の住む地域は、臨済寺〜今川義元が幼い徳川家康を人質として幽閉した名刹や徳川家康が晩年暮らした駿府城があり、家康絡みで捜せばいい題材を捜せそうですが・・・
 縁日のお店は子供には最高の遊び場ですね。「初天神」のこまっしゃくれた坊主の言動はよく分かりますね。

*キャバンさん。。

 家康は三河=愛知県の生まれなんですが、駿府城など静岡県との関連が深いですね。

 藪さんは還暦を過ぎて地元のイベントの動画取材をするようになるまでは、まったく郷土の事なんか考えてませんでした。でも取材を続けるうちにだんだんと面白くなりました。

 こんな素晴らしい郷土を藪さんがネットで皆さんに紹介しなかったら、誰が紹介するんじゃい! (^ω^)

 あの初天神の時代には街に駄菓子屋なんてなかったでしょうから、子供たちはお祭りの縁日を楽しみにしてたんでしょうね。藪さんの子供時代には近所に二軒も駄菓子屋がありましたが、今の子供たちって駄菓子を買うところがないんですよね。

 だから縁日を楽しみにしていて、祭りの時には必ず縁日の露店が出ます。

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