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米つくりのルーティーン

米つくりのルーティーン
 何を隠そう藪さんは十年位前に、園芸熱が高じて我が家の狭い裏庭で米作りをしようと本気で思いました(^ω^)

 若干坂になっているので、段々畑にするか土盛りをして高さを同じにするかを真剣に考えました。あくまでも爺ぃの趣味の世界なんですが、日常生活ではありえない事を考えるってのは楽しい(^∇^)

 池を作って、渓流を表現しようとした事もあったんだけど、狭い場所に庭園を作るのは至難の業です(^ω^)

 ところで藪さん動画ってのは、藪さんが見た事をすべてアドリブで喋っているので間違っている事が多い(^ω^)

 米つくりのルーティーンが判ってない。稲刈りをしたあとは稲穂を一ヶ月以上乾燥させないと脱穀はできないんです。五月の田植えから夏場の雑草取りを経て秋に稲刈りをし、稲穂を干してやっと脱穀して米になるんです。

 その半年間の苦労があるからこそ世界一美味しいお米が日本で食べられるんです。談志も藪さんと同じように、米つくりのルーティーンを理解したようで、晩年に新潟で田植えをやってましたね。

https://www.youtube.com/watch?v=6r5wz0Z3Q7I
 撮影データ・・・令和元(2019)年10月1日(火)午前10時42分 小石川後楽園

コメント

No title

新嘗祭のお米は皇居で陛下が植えられた田圃から供えるのではないでしょうか?
ここのお米は何になるのでしょうね。考えると楽しいです! (^^)

こんにちは。(*^-^*)

この田んぼは松に囲まれてるので
風で倒される心配が少ないですね。
コンバインが良くなり、刈った稲穂をそのまま脱穀し、乾燥機で乾燥させます。
天日干しは面倒なのでやらなくなりました。

*菖蒲園さん。。

 皇居には田んぼがあるので、陛下がお手植えされた稲を新嘗祭で使いますね。京都御所なら神事に使う田んぼはあるはずですが、今の皇居は徳川将軍家が居住した江戸城なので、そこへ田んぼを作ったのは副将軍の水戸黄門が進言して作らせたものだと思います。

 この田んぼで収穫した米は、この稲を育てた地元の柳町小学校五年生の給食で食べられます(^∇^)

*ま~ぶるさん。。

 この田んぼは農家がやってるんじゃないんです。柳町小学校の五年生が毎年田植えをやってるのは。社会学習の一環なんです。だから江戸時代と同じ方法で収穫していると思います。

 もう少しして稲刈りを終えると、稲穂を干す丸太を設置して一ヶ月以上自然乾燥させます。子供にはできない部分は大人が目立たないようにサポートしてます。

 この田んぼはあくまでも十歳の子供に米ができる過程を教える場所なんです(^∇^)

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