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下町かっぽれ

下町かっぽれ
 今年エーちゃんと同じく70歳になった藪さんは、五年前は65歳で今より若干若かった(^∇^)

 過去記事を読み直してみると藪さんて結構体育会系だったんだなぁって思ってしまいます。だって60代の爺ぃが電チャリに乗って頻繁にあちこちに取材に行くってのは、どう考えても体育会系です(^ω^)

 でも体育系系の人ってのは若い頃に体力を使っちゃってるから、60代になるともうボロボロなんですよね。藪さんは若い頃には体力を使わずに飲み屋回りばかりやってたから、生涯体力がまだ余ってる。

 さすがに70を超えると体力的にしんどくなります。皆さんの周りだって70歳の爺ぃがカメラをぶら下げて電チャリを乗り回してる人なんていないでしょ? (^ω^)

 と云う事で藪さんは年々、天気が悪いだとか身体が痛いとかの様々な理由をつけて取材をサボってます。だから新規記事がなかなか書けない。バーボンをグビっとやればいきなりテンションハイになって取材に行けるんですけど、回復力が鈍ってきているのであまりそう云うカンフル剤を使えなくなりました。

 またまた五年前に取材した記事で申し訳ない。


 晴れて天気のいい日曜日の午後は、かっぽれパレードが似合う。落語なんざ雨が降って外で取材が出来ない時に聴くもんです。それが体育会系ブロガーです(^ω^)

 中学生のブラバン・ジャズもいいけど、やっぱ酒飲みながらの大人のジャズもいいよね。でも、「無料」と「日曜日」ってキーワードが重なると暇人が席を占めちゃうね。しかも無料ワインを提供してくれる、Jazz&Bossaは・・・最高じゃん?

 でも会場が狭くて、歩道で立ち見ってのはいただけない。どんなに素晴らしいイベントでも歩道を占拠して通行人に迷惑を掛けちゃいかんです。来年も同じ事をやるんなら、企画の練り直しをお願いします。

 今年5月の根津神社つつじ祭りの時の共催イベントで、千駄木のかっぽれパレードを取材しましたが、軽トラの荷台に乗せた小さなラジカセの小さなスピーカーでかっぽれの音楽を流してパレードをやるなんて、ド素人にもほどがある。何を考えとるんじゃい。

 そんなセコな音源じゃ百人からのパレードの最後尾まで音は聞こえないんです。日医大病院下からスタートし、根津裏門坂を下って左折して不忍通りに出てパレードをしたのですが、延々とセコい音で何をやってるんだか判らない。

 そのうちに千駄木町内会の街頭スピーカーに接続して音は大きくなったのだが、どこへ行っても音がうるさくて藪さんの呟きが聞こえない。

 藪さんがそれらの音源のマズさを指摘した動画をチューブに上げたのを、関係者がご覧になったのか? 今回の根津のかっぽれパレードの音響はバッチリでした。

 いつもの畳屋さんの軽トラの荷台に小型のガソリン発電機を乗せ、それから100ボルトの電源を取り出して、CDプレーヤーや大型スピーカーをセットした音響設備はベストでした。素人だって、どうすればいいのかを一生懸命考えれば、プロと同レベルの事が出来るんです。何故ベストを尽くさないのか?

 藪さんだって、もう少し画質のいい動画カメラが欲しいし、周囲の音を拾うマイクと、藪さんの呟きのみを拾うマイクの二本の外部マイクを使ってミキシング録音をしたいと考えてます。プロの場合はレポーター、カメラマン、音声さん、ミキサーの四人でやる仕事を、藪さんはアマチュアだから一人でやっちゃう(^∇^)

https://www.youtube.com/watch?v=pbpeyr5MDg0
 撮影データ・・・平成26(2014)年10月19日(日)午後 言問通り根津銀座 下町祭り

 使用機器・・・sony handycam HDR-CX270+カムコーダーサポート(首掛け式一脚)ETSUMI E-6124

 オレンジ色の半袖Tシャツの背中に書かれた一文字が藪さんには読めなかったのだけれども、よ~く見たら一文字じゃなくて、組み文字になっていて「八重垣」って書いてあるんですね。これでまた文京区名人に一歩近づいた。

コメント

こんにちは。(*^-^*)

昔のお姉さま達が元気にかっぽれを
踊られてますね。
生きがいにもなってると思います。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
畳屋さんの軽トラの荷台でCDを入り替えながら
音楽を流してるのですね。ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
(^▽^* Ξ *^▽^) イエイエ♪
いろいろな場所で見かけるカメラマンさん達は・・・
70歳では若いくらいですよ。(*′艸`)
先日お会いした方は朝3時に起きて車で東京から来たっておっしゃってました。
80歳くらいでした。 !(●⌒ー⌒●)!
こちらのお爺さんカメラマンさん達は農作業もしてるので足腰は私より丈夫そうです。(*′艸`)

No title

なんか政府は年金の支給開始を75歳にするとか言ってますね。そうすると75までは働くことになりますね。
藪先生、そのひどい志ら乃が真打ですよ! 立川流も地に落ちましたね(^^)

*ま~ぶるさん。。

 パレードの先頭で、提灯や旗持ちをする小学生の女の子は時々参加してるんですが、年頃の女性は皆無ですね。多分お姉さん方がうるさい事を云うので、それを嫌がってやめちゃうんでしょうか。

 この畳屋さんは言問い通りの南側にある宮永町にあって、根津商店会の祭りに協力してます。以前はせこいラジカセのテープで音が列の後ろまで聞こえなかったのですが、かなり大きなスピーカーセットを町会費で買ったのか、立派な音響システムになりました。

 確かに立派なカメラを持ってる人って、年寄りが多いですね。日本は真面目に働けば福祉が充実してるので、年寄りは金を持ってます。若いフリーターじゃ百万以上するカメラシステムは買えません(^ω^)

 都会の老人ってのはあんまり健康じゃありません。ご長寿県ってのでは東京は半分以下の順位だと思います。医療で死なないだけで、藪さんローカルの老人はみんな病院通い。排ガスで環境の悪い都会より空気が綺麗な地方の方が、健康で長生きするのは当たり前ですね(^∇^)

*菖蒲園さん。。

 年金の支給年齢を75歳からにすると云うのは仕方がないんです。何故ならかつての社会保険庁が、自分たちの福利厚生のために国民から預かった年金資金を全部使っちゃったから、支給する資金がないからなんです。

 日本型年金制度は敗戦後の昭和20年代の初めに作られました。当時の日本人は生きる事に必死で老後の資金を蓄えるなんて事はしませんでした。そこで国が強制的に資金を徴収して老後に年金として支給すると云うシステムを作り上げました。

 そのシステムを作り上げた経済学者は、このシステムはあくまでも人口構成がピラミッド型になっている時だけ機能するが、そうじゃなくなった時には破綻すると云ってました。つまりねずみ講であり、若い子ねずみが少なくなれば破綻するシステムなんです。

 現代では保険会社が個人年金システムと云う任意の年金システムを立ち上げているので、国による強制的無責任なねずみ講式年金制度は廃止すべきだと藪さんは30年前から主張してきました。

 落語の真打ちと云うのは本来は芯打ちと云う漢字です。古い時代の寄席には電気照明がなく、蝋燭を演者の左右に二本立てて落語をやってました。寄席のトリ(最後の演者)が蝋燭の芯を打って消した事から、トリの演者の事を芯打ち(真打ち)と云うようになったんです。

 立川流のように寄席定席を持ってない団体が真打ちとはこれ如何に? (^ω^)

年金

おはようございます。

今年、早期高齢者になり、年金支給開始です。今月、最初の年金が振り込まれました。この金額で今の生活を維持するには2000万円足りないどころじゃないですね。
 若いころは、年金なんぞ辛気くさい、いつまでも働いて稼いでいればいいのだ・・・とうそぶいていたのですが・・・

*キャバンさん。。

 ははは^^何をおっしゃるキャバンさん(^ω^)

 大きな木のある庭付きの豪邸にお住まいのキャバンさんの生活を維持するには、年金収入だけでは老後は心配かもしれません。藪さんは厚生年金に加入して給与所得者だった35年前の35歳の頃から、日本型ねずみ講式年金制度はいずれ破綻すると思ってましたから、保険会社の20年年金に加入して初期投資資金を倍額弱にしました。

 藪さんはM大学の政治経済学士ですから、自分の生涯資金計画くらいは30代の頃に既に計算してました。二千万と云う金額がどう云う計算による老後何年間の資金なのかは知りませんが、小石川のねずみ小屋に住んでいる藪さんは、まったく年金なんかあてにせずに、その金額を超える貯蓄をしてます(^ω^)

 小石川の50坪の土地(評価額=二億円)を売らなくたって、死ぬまで困らないだけの資金は蓄えてます。本来大卒のインテリはそれが普通だと思います。菖蒲園さんならいざ知らず(引き合いに出してスマソ^^)、キャバンさんがそう云う事をおっしゃるのは意外に思います(^ω^)

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