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光の祭典 みたままつり

光の祭典 みたままつり 東京のお盆の夏祭りと云えば、靖国神社のみたままつりです。

 毎年7月13日から16日までの四日間に様々なイベントが行われます。昭和22(1947)年以来、今年で73回目です。

 なんで「みたま(御霊)まつり」と云うのか? 国のために命を捧げられた英霊の御霊を慰める行事だからです。

 靖国神社は、一般の神社のように神社本庁に所属している神社ではありません。それゆえ、日本神道の神様を御祭神にしている訳ではなく、日本のために戦没なさった240万余柱の御霊を御祭神にしている特殊な施設です。

 戦後、何も知らない左翼系の人たちによって、靖国神社は軍国主義の拠点のように云われました。それに洗脳された東アジア諸国から、日本攻撃の標的になりました(^ω^)

 靖国神社を攻撃する連中に、毎年十回くらい靖国神社を取材している藪さんが云いたいのは、靖国神社くらい平和国家日本を代表する場所はないって事です。浅草やディズニーランドに行く暇があるんなら、靖国神社を一周してみて下さい。

 如何に世界平和を希求している施設なのかと云う事が判ります。確かに亡くなった戦友の事を思って各部隊が奉納した樹木もあります。でもそれは故人の冥福を祈るものであって、軍国主義とは違います。

 どんな国にも戦没者を慰霊する施設はあります。日本にも靖国神社に近い千鳥が淵に戦没者慰霊碑があります。左翼系の人は、国会議員は靖国神社ではなく戦没者慰霊碑に参拝しろと云います。

 藪さんも一時は、外国から苦情があるんなら波風が立たないようにそうした方がいいと思いました。でも、片道の燃料しかゼロ戦に積まずに、爆弾乗せて敵艦に突っ込んで行った英霊は、「靖国神社で会おう」と云って死んでいったんです。

 赤紙一枚で引っ張られて死んでいった若者の御霊は靖国神社に帰ってくるんです。千鳥が淵ではありません。今の政府は旧軍部が発行した赤紙の責任を負わなくてもいいとは云え、やはり政府の責任者の総理大臣は、英霊の御霊が帰って来るみたままつりの時に靖国神社に参拝すべきだと思います。

 8月15日と云うのは昭和天皇がラジオ放送で降伏を宣言した日であって、靖国神社の240万余柱の御祭神とは無関係な日です。

https://www.youtube.com/watch?v=V52mq0QfjN8
 撮影データ・・・令和元(2019)年7月13日(土)午前7時21分 靖国神社

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