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手書き行灯 みたままつり

手書き行灯 靖国神社は、湯島天神同様に午前六時に開門します。金の菊の御紋のある表参道の神門や、能舞台の楽屋口がある業者が入る門も午前六時に開門します。

 神門が開く時には大太鼓が叩かれます。つまり夜中には、拝殿や本殿や能舞台がある部分には入れないようになってます。能舞台の脇には守衛さんの詰め所があります。

 以前にトイレが燃える事件がありましたので、警備会社に依頼して24時間センサーで不審者を警備するようになったようなので、閉まっている門に入るとすぐに警備員が飛んでくると思います。

 つまり神門内と云うのは、その外とは違って靖国神社のメインの場所であり、放歌高吟してはいけない神聖な場所です。

 みたままつりの時には、大小三万の献燈が配置されますが、神門内の桜広場には小さな献燈だけでなく、著名人が手書きした行灯が設置されます。これがなかなかに面白い。

 献燈は社務所に申し込めば誰でもできるのですが、手書き行灯に関してはその詳細が発表されていないのでよく判りません。藪さんは著名人ではないので多分断られると思います(^ω^)

 以前は雨に濡れちゃったのですが、今年からかどうかは判りませんが、ビニールのカバーが付いてました。この行灯の撮影は失敗でした。目の前にあるものはどうしても目で見ちゃって、モニターを見ていないので、カメラアングルが下になっちゃって行灯に書かれているものがよく判りませんね。反省です(^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=wNXsJ_U1mbk
 撮影データ・・・令和元(2019)年7月13日(土)午前7時37分 靖国神社

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