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根津宮永町

根津宮永町 お祭りと云うとどうしてもお神輿って事になるんですが、それは東京の場合は、江戸時代に将軍家八百万石のお膝元と云う事と、江戸と云う新興都市を商業都市にする経済政策によって、江戸の庶民は租税(税金)が無税でした。

 その将軍様に感謝して江戸城の大手門あたりで神輿を担いだのが、江戸の祭りのルーツなんです。だから、地方の祭りの収穫祭とはコンセプトが違うんです。

 だからこそ江戸は世界一の大都市になったと云う事を、今の政治家は忘れてるんじゃないか? 政治家を楽しませる為に庶民は神輿なんか担がないぞ!

 結果的に多くの税負担を強いられる共産主義が、前世紀の前半にはマルクスやレーニンの誤解によってブームになったが、後半にはことごとく破綻した歴史に学びなさい。共産主義ってのは庶民に多大な負担を強いて一部の権力者が優雅な生活をするって事なんです。北朝鮮を見れば判るでしょ?

 日本は世界一の共産主義国ですから、こんなに景気が悪いのにまだ増税しようだなんてバカな事を云ってる。政治家の多くは金持ちだから、増税に苦しんでいる庶民の気持ちなんかまったく判ってない。

 相変らず、硬派の凄いマクラをぶつける藪さんですが、記事本体はいたって軟らかくて、下町の本当の面白さを取材して皆さんにお伝えします。

 文京区や台東区のメインストリートの一つの不忍通りを車で通行していたら、本当の下町の庶民が将軍様用ではなく自分たちで楽しむ祭りなんか判りません。

 不忍通りの一本東側にあるのが旧町名ですが、根津宮永町の裏通りです。言問通りへ抜ける道ではあるんですが、この道路は地元民のお祭り広場であって、不忍通りや言問通りのように交通警察官が仕切る場所ではなくて、宮永町会が仕切る場所なんです。

 一部は、今回のかっぽれパレードを仕切っている北側の根津八重垣町会のオレンジ色のTシャツを着た下町まつりの担当者もイベントのかち合いの調整の為に宮永町に出入りしています。

 東京でお神輿を担ぐってのは、実はよそ行きのお祭りであって、東京の本当の下町のお祭りってのは実はこれなんです。それがタウン誌なんかには紹介されてないから、観光客は宮永町まで来ません。だから、天気のいい日曜日の午後に、こんなにイベントをやってるのに、よそモンが少ないから空いている。

 藪さんは老若男女が楽しめる本当の下町のお祭りを堪能しました。まだまだ続きます・・・(^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=lUXosl5qfYw
 撮影データ・・・平成26(2014)年10月19日(日)午後 根津宮永町 下町祭り

コメント

No title

祇園太鼓とかっぽれは何か面白い組み合わせですね。一度に両方楽しめるのは良いですね(^^)
かっぽれが途中で終わったのが拍子抜けですね。

こんにちは。(*^-^*)

(((uдu*)ゥンゥン
オリンピックのマラソンを札幌で開催なんて
今まで都が暑さ対策につぎ込んだお金と労力をバカにしてますよね。
森と言う名の悪狸とIOCで利権が絡んでるとしか思えません。ヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!!
ゆる~い感じのお祭りがほのぼのとして
良いですね~。
ビール片手に・・・おじさんが楽しそうです。
o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

根津宮永町

20番、37番、40番の都電が走っていた頃が懐かしい。

車掌さんは「根津宮永町、藍染橋」と言っていました。

*菖蒲園さん。。

 基本的に下町祭りにジョイントした根津の商店会祭りは、各拠点でやるって事になってるのですが、かっぽれパレードはあちこち巡回するので時間の打ち合わせをちゃんとやっておかないと、他のイベントとバッティングしちゃいます。

 でもこれだけのイベントを開催できる根津商店街の皆さんは素晴らしいと思います。残念ながら藪さんローカルの小石川ではなかなかこう云うイベントはできません。

*ま~ぶるさん。。

 残念ながら現代のオリンピックは、クーベルタン男爵が主張した平和のためのものではなくて、銭儲けのためのスポーツイベントになっちゃってます。

 何で八月の一番暑い時期にオリンピックをやるのかと云うと、八月には米国が暑くてメジャーなスポーツイベントが無いからです。八月にオリンピックをやってもらうために米国のテレビ局は四千五百億円もの金をIOCに支出してます。

 ふざけんじゃないよ。東京都やJOCは数兆円もの金をオリンピックに拠出してるんですよ。マラソンや競歩は札幌でやる事に決まったようですが、IOCは選手の気持ちをまったく考えてない。オリンピックのメイン会場の国立競技場にゴールするからこそのマラソンじゃないのか?

 暑さで脱落するような選手はそもそもマラソンにエントリーすべきではないんです。

 不忍通りの裏通りの宮永町会の路地。ここは藍染町会とは違って道路を通行止めにはしてません。でも粛々とイベントが遂行していくのは、近隣町会の役員さんのおかげです。

*けんちゃん。。

 都電が走っていた時代の写真が残っていて、根津千駄木下町祭りのサブ会場で昔の都電の写真が展示されます。

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