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除夜の鐘

除夜の鐘 今年もあと十日ほど。あっと云う間に一年が終わります。一年の終わりの節目は何と云っても除夜の鐘。仏教の決め式はよく判らんが、百八つの鐘を搗く事で煩悩や厄を除去するお得な行事らしい。

 しかし近年ではどう云う訳か、除夜の鐘がうるさいと云う苦情が入り、中止にしたり昼間に除昼の鐘を搗く寺があるらしい。昼間に搗く事によって何と十倍も客が増えたらしい。

 お年寄りは寒いので夜中より昼間の方がいいだろう? 屋台も出て客が増えたって。何を馬鹿な事を云ってんだ。寒さに耐えておまいりに行くから厄除けなんじゃないの?

 と云う事で、今年は足が痛くて毎年行っていたこんにゃくゑんまの除夜の鐘の取材に行けないかも知れないので、かなりフライングですが、五年前の除夜の鐘の取材記事を出しておきます(^∇^)
 平成26年も暮れて、平成27年が明けました。

 皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 と云う訳で藪さんは、除夜の鐘の取材に地元のこんにゃくゑんま(源覚寺)へ行ってまいりました。

 寒いかと思ったのですが、風もなく寒さは感じませんでした。例によって慎重な藪さんは午後7時前に一度、誰もいないこんにゃくゑんまの境内を取材しました。そのあとドームへ行ってミルキーウェイのトンネルイルミの撮影。

 22番ゲート前にはたくさんのイモ姉ちゃんがいました(^ω^)

 なんじゃろなぁと思って看板を見たら、ジャニーズ事務所のカウントダウン・イベントでした。そのあとワンダー・ドロップのシステムを詳細に観察しました。

 ボートにはすべて番号が付いていて、スキーのリフトのように循環していました。番号は10番まで確認しましたが、途中7番と9番が抜けていたので、全部で8艘のボートを循環させているようでした。

 つまりスキーのリフトと同じで、客が乗ってなくてもボートをドロップするシステムでした。ドロップした時に水しぶきで濡れるのかと云うと・・・ボートの外へ手を出さない限りは濡れません。ただし若干ボートの縁が濡れるので、係員が毎回ボートの縁の水をモップで拭き取ってました。

 やはりワンダー・ドロップは夏の暑い時の乗り物で、手を出して濡れるところに面白みがあるようです。ちなみに、二点式シートベルトを着装するようになってました。

 相変らずタイトルとは関係ない事ばっかり書いている藪さんブログですが、これにめげずに本年もよろしく可愛がってくらはい(^∇^)

 だって、除夜の鐘を撞いた訳でもないし、味噌田楽や酒も貰わずにとっとと帰って来て、そのあとに簸川神社の取材にも行きました。いつもは誰もいない簸川神社ですが、午前零時15分には、初詣で客であの50段の階段の下まで行列してました。

 あっ、そうそう。こんにゃくゑんまの行列を撮影していたら、地元の噺家で一之輔の師匠の春風亭一朝さんが行列してました。酔ってれば絡んだかも知れませんが、彼もプライベートで来てる訳ですから、余計なチョッカイは出しませんでした(^∇^)

https://www.youtube.com/watch?v=igdncelkTmY
 撮影データ・・・平成26(2014)年12月31日(水)午後11時55分~ こんにゃくゑんま

コメント

No title

除夜の鐘が煩いと文句を言う方の気が知れません。
それほどの音量か? と思います。
何かを履き違えているとしか思えませんね。
聞こえないとろこへ越せば良いですね(^^)

風流

 おはようございます。
 除夜の鐘がうるさいという「主張」は5年前から合ったのですね。嫌なら日本から出て行けといいたいですね。

*菖蒲園さん。。

 反魂香のように、夜中に「ちゃんなまいだ」の鉦を連打されちゃうとうるさくて寝られないかもしれませんが、お寺の鐘の音はいい音だと云う感性がないと、芝浜と云う落語は成立しません(^ω^)

 現代の噺家は、除夜の鐘がうるさいからって繁盛する魚屋の店を移転するって改作はしないでしょう(^ω^)

(*^o^*)お(*^O^*)は(*^o^*)よ~ッございます。

こちらは田舎なので除夜の鐘があっちのお寺、こっちのお寺、そっちのお寺から「ボーンボーン」と響いてきます。
静寂な深夜に響き渡るこの音が心に沁み、
百八つの煩悩を祓うのだと思います。
昼間に聞いても有難みが何もないと思います。
( ̄▽ ̄;)

*キャバンさん。。

 これは藪さん的に云わせると芝浜の感性なんです。除夜の鐘の音を愛でる心が無かったら、どんな商売の成功も無ですよねぇ。

*ま~ぶるさん。。

 今年はこんにゃくゑんまだけではなくて、地元の伝通院や護国寺の除夜の鐘の取材をしようと思っていたのですが、現在の藪さんの足の状況ではこんにゃくゑんまの取材すら難しい。

 混雑するので歩行器では入って行けないし、杖を突いての取材も危なっかしい。一年前の元気だった頃の事が懐かしい。今の藪さんにはこう云う取材ができないのが辛い(^ω^)、

ご自愛ください

前ブログが消滅していて心配しておりました。
お体、お大切に。
昔話でも楽しいですから、引き続き拝見させて頂きます。

*かおるパパさん。。

ブログって、なんでもいいからコメントしてこそのなんぼのメディアです。

 コメントと云うのは、云いっぱなしのツィートとは違います。責任を持ったそれぞれのコメントは誰が見ても素晴らしい(^∇^)

 藪さんの今の体調は最低なんですが、なんとか回復してみせます。うれしいコメントをしてくれる読者がいると、藪さんは俄然やる気になります(^∇^)

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