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くる年

くる年 除夜の鐘の音に促されて令和二年の新年がやってまいりました。皆様おめでとうございます。

 例年やってる地元のこんにゃくゑんまの除夜の鐘の取材なんですが、今年のように北風が冷たいとパスしたくなります。頑張るのもいいんですが、もう年寄りなんだからほどほどにしないとね(^ω^)

 今年の大晦日はあったかければ取材に行くけど、寒かったら取材を断念する事にします。足の状態がまだ万全ではないので若干弱気になっている反面があります。体調が万全であれば、除夜の鐘の決死隊で例え寒かろうと雪が降ろうと、バーボンかっくらって取材に行くんですけどね(^∇^)

 しかしテレビを見ると相変わらず餅をのどに詰まらせるお年寄りがいるんですね。そう云うのってのはやはり家族の責任でしょうね。お年寄りが食べる餅は、八分の一くらいに小さく切ったらどうなんでしょう。仏壇に上げる雑煮の餅ってその大きさに切って焼きましたけどね。

https://www.youtube.com/watch?v=H3rLxrMokyI
 撮影データ・・・令和二(2020)年一月一日(水)午前零時 こんにゃくゑんま

コメント

No title

我が家の雑煮のお餅は焼かない状態で煮ます。具材は小松菜と八ツ頭だけで味は醤油味ですね。
江戸の雑煮とは少し違います。
あと変わってるのは4日の朝は山芋をおろして卵と出しを加えたものをご飯にかけて海苔を載せて頂きます。これも恒例です(^^)

年始

 深夜の取材ご苦労様でした。
 除夜の鐘をうるさいという御仁には訳の分からない盛況でしょう。
 我が家のお雑煮は、餅を焼かずに里芋、大根などの具の入ったカツオ出汁の醤油味おつゆで煮込むというものです。これにカツオ削り節、青のりをかけて食べます。

*菖蒲園さん。。

 雑煮って各地でいろんなスタイルがありますね。藪さんローカルの場合はしょうゆ味で、具材は鶏肉とほうれん草。蒲鉾を入れたりもします。

 餅は焼いて焦げ目を付けてから雑煮を食べる時に最後にお椀に入れます。煮ません。焼餅の風味を大事にしてるんです。

 今の餅ってかつての餅米を搗いた餅じゃないんですよね。餅米を粉末にした餅粉を水に溶いて整形して餅にしているので、長く煮ちゃうとスライムのようにベチャっとなってノドに詰まりやすくなります。

 江戸前の雑煮の餅ってのはベチャじゃなくて、パリっとしてなきゃいけない。だからかつてはノドに詰まるなんて事はなかったし、歯の悪いお年寄りは江戸前雑煮を食えなかった(^ω^)

 4日にとろろ汁と云うのは微妙ですね。胃腸のケアをすると云う意味があるんだと思いますが、一般的には七草粥でやるんですけどね(^∇^)

*キャバンさん。。

 この鐘の音を素晴らしいと思わない連中の気が知れません。藪さんはまだ足が痛いし、北風が寒いんだけれどもこの鐘の音を聞きに行ってるんです。

 静岡のお雑煮ってけんちん汁風なんですかね。藪さんローカルの雑煮は煮物じゃなくて、焼いた餅をつけ麺風に鶏肉とほうれん草のしょうゆ味のスープにつけて食べると云うスタイルです。各地で雑煮のスタイルが違うのが面白いですね。

 キャバンさんの記事の雑煮根多ができましたね(^∇^)

>雑煮ネタ

>藪さん
 香川県では、餅は飴餅で焼かずにおつゆに入れて煮るそうです。おつゆはジャコの出汁に白味噌を入れるようです。「讃岐名物飴餅雑煮」と言うらしいです。
 こんな具合に全国の雑煮を集めたら、ネタに困りませんね。

(*´▽`)ノ ・゜:*:゜★こんばんわ~☆・゜:*:゜

うわぁ~。
心休まる良い音色ですね。💕
この音を聞きたかったので有り難うございます。
そして・・・藪さんのお元気そうなお声。
なによりです。 !(●⌒ー⌒●)!

お雑煮は・・・
こちらはキャバンさんと同じ静岡県ですが、
ちょっと違うかな!?
カツオの出汁にお塩とお醤油とお酒で味付けた出し汁に
鶏肉、大根、人参、里芋、椎茸を入れ、
焼いたお餅、三つ葉を入れます。
根野菜たっぷりのま~ぶる地です。
(*⌒▽⌒*)

*キャバンさん。。

 お雑煮のいろいろみたいな記事は、キャバンさんブログの根多に相応しいと思います。

 藪さんはまだまだ足が万全ではなくて電チャリに乗るのが心もとないので、しばらくは過去に取材した初詣での動画を使って現在の考え方で記事を書きたいと思います。

*ま~ぶるさん。。

 このいい音を聞きたいから寒いのを我慢して除夜の鐘に行くんです。小石川ローカルには除夜の鐘がうるさいだなんて云う人は誰もいません(^∇^)

 藪さんは常にポジティブ(積極的)な考え方をします。寝たきりになるとネガティブ(消極的)な考え方に一時的になりますが、藪さんは必ずそんなものを吹き飛ばす不死鳥です(^∇^)

 お雑煮のパターンて面白いですよね。日本全国では百種類以上あるんじゃないかなぁ?

 ま~ぶるさんのところもやっぱり里芋を入れるけんちん汁なんだ(^ω^)

 江戸にはうどんなんてメメズの伸びたようなものを食わないと云う伝統があるんです。ですから小石川の雑煮は実にシンプルで、昆布とか鰹節の出汁なんかとりません。

 鍋にお湯を沸かし醤油を入れてから鶏肉とほうれん草を入れるだけ。あくまでも鶏肉とほうれん草の澄まし汁なんです。そのスープをお椀に入れてから焼いた餅や香り付けに三つ葉を入れて食べる。あくまでも澄まし汁に焼餅を浸して食べるだけで、餅は煮ないんです(^∇^)

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