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笑門来福

笑門来福 「笑門来福(しょうもんらいふく)」ってのは四字熟語とも云えますが、多分東大王は知らないでしょう。「笑う門には福来る」と云う意味で、現在の横浜にぎわい座の額に書いてあったかな?

 20年前の平成11(2000)年に山藤章二さんが描いたイラストの五種類の落語切手が発行されました。志ん生の「火焔太鼓」、文楽の「船徳」、圓生の「小言幸兵衛」、小さんの「うどん屋」、米朝の「百年目」です。

 まあ時代が変わったと云えばそれまでなんですが、今の落語ファンって40年以上前に亡くなっちゃった戦後昭和の大師匠の落語なんて聞いてもいなくて、現代の噺家の落語を素晴らしいだなんて云ってる。

 籔さんに云わせたら現代の噺家の落語なんてゴミでしかない。談志じゃないけど金を払って聞くような代物じゃない。何故なんだろうと藪さんはずっと考えてるんだが、今の噺家ってテレビのレポーターなんかをやって簡単に飯が食えちゃうから、かつてのように落語で身を立てようなんて思ってない。

 志ん生が何故貧乏だったのかと云うと、お前の落語は詰まらないと席亭に云われて寄席に呼ばれなかったから、納豆売りまでして貧乏をしのいだんです。

 今の見習いや前座はもちろん貧乏なんだけれども、なんとか飯が食えて志ん生のような貧乏じゃないんです。貧乏しなきゃいけないとは云わないけれど、噺家ってのは自分の個性を語るものだから、こぶ蔵とか昇太のようないい加減なヤツの落語を聞きたくないと思ってる藪さんです(^∇^)

コメント

こぶ蔵と昇太

こぶ蔵はこぶ平のままだったら「お兄ちゃん上手くなったね」と誰かに褒められたかも知れませんが、今のままなら正蔵の名が泣きます。歴代で一番しょぼい正蔵になりますね。
昇太ですが、この人のやってる古典は新作です。古典の味わいも何もありません。最近新作は降ろしているのかな? 出来なくなったので古典に逃げてるとしか思えません(^^)

おはようございます。(*^-^*)

TVでお笑芸人がガシャガシャ騒いでますが
何が面白いのか!?全く笑えません。
(*⌒▽⌒*)
「笑う門には福来る」
今年も沢山笑って福と健康を招きたいですね。
ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

落語

 おはようございます。
 スカパーのTBSチャンネルに登録しました。落語特選会を見るためですが、「落語研究会」の出演者は、志ん朝、小三治師匠らが出ていたころと比べて小粒になりましたね。それでも、落語ブームなんですね。
 藪さんが取り上げた落語切手が発売されたころは、名人上手はいましたが「落語ブーム」ではなかったですね。不思議な感覚です。

*菖蒲園さん。。

 こぶ平さんは所さんにイジられるテレビタレントとして成功していたのに、なんで落語なんて始めたんでしょうかねぇ。父親の三平が亡くなった時に、三平の弟子のこん平一門に直らずに噺家を廃業したんです。

 海老名家をだめにした極悪人は三平を54歳で早死にさせた香葉子(1933~)だと藪さんは思ってます。正蔵の襲名は襲名興行で稼ぎたかった鈴本の席亭の差し金だと云われてますが、なんで根岸のおかみさんがそれに反対しなかったのか?

 襲名興行の演目が子別れ(^ω^)

 何を考えてんだバカヤロー。師匠もいないのに誰から稽古をつけてもらったんだよ。多分落研の素人さんよりひどかったと思います。ただしテレビタレントの知名度で見に来た落語を知らない人は、素晴らしかったとテレビの取材で云ってた(^ω^)

 現代の落語ってそれなんですよ。落語の上手い下手じゃなくて知名度が物を云う世界になっちゃってる。昇太は現在、落語芸術協会の会長。さすがに落語協会はこぶ蔵を会長にすると古金亭が離脱するかもしれないと考えたのか、二期で交代のパターンを破って市馬さんが三期目の会長になってます(^∇^)

*ま~ぶるさん。。

 残念ながら現在のテレビのお笑い番組と云うのは、タレントと称する半端芸人が遊んでいるのを見ると云う安易なものになっています。

 でにそう云う番組があるってのは、視聴率が高い訳であり過去の戦争同様に一般人の責任なんです。

 本当にそれが面白いのかってのをよく考えましょうね。藪さんは友達がほとんどいないから年賀状なんか出さないし、来ないんだけれども、毎年家族の成長写真を年賀状で送ってくれる年下の友人がいるのはありがたいです(^∇^)

*キャバンさん。。

 藪さんはスカパーの落語チャンネルに登録してるんですが、若手のお遊びばっかりで面白くないのでぜんぜん見てません(^ω^)

 かつての落語って誰々の何々ってのがあったのです。つまり得意演目ですね。志ん生の火焔太鼓を歌丸さんがやった時は、志ん朝に許可を得たようです。

 今の落語は当然名人が居ないのでズブズブなんです。かつてのように誰々の何々ってのがない。だからこの演目は誰じゃなくちゃダメってのがない。これからの演目の初天神は小三治の演目なんだが、百人くらいの噺家がやってる。

 小三治の演目ならかつては誰もやらなかったんだけれども、今は節操がなくなってますね。小三治を超える初天神ができるならやって欲しいのだが、誰も小三治を超えていない(^ω^)

藪さんは正しくない

前にも書きましたが、今の「テレビでちやほやされる」所謂落語家に圓生、志ん生時代の芸を求めるのはないものねだりです。
聴衆がバカになっているので、さんまやたけし、爆笑問題が笑いの権化だと思っているのです。
だから噺家は如何に「笑わせ続ける」ことしか考えていないのです。
バカなお笑いが晩年の談志にかわいがられたと言って得意になっているのです。
小ゑん時代の松岡何某はうまかった。だが晩年の彼は、毒されていたのです。
これでまた多くの人の気分を害したと思うのですが、私にとっての事実は言わなければならない。
今の噺家をダメにした一因はE家にもあるでしょう。
正蔵の名跡は五代目か六代目からやり直す必要があります。

*けんちゃん。。

 リコメが遅れてすいません。FC2はまだ慣れていないせいか、ヤフーブログと比べるといろんな事が判りにくい(^ω^)

 落語が判る客は名人の噺家が作り、ご通家の客が噺家を差だてるんです。昭和30年前後の東京落語はその間系が上手く行っていて、ご通家の客の罵声に鍛えられた名人がドンドン生まれたんです。

 今の客って落語が判ってないミーハーばっかりになっちゃって、落語のいい悪いがまったく判ってないんです。当選ながらそんな状態では名人は生まれてこないですね。藪さんは菖蒲園さんブログが落語の王道を行っていると書きましたが、菖蒲園さんブログ以外の落語評論はまったくダメだと思います。

 ご通家はもっと過激な発言をしてもいいんじゃないかと、藪さんは記事に何度もコメントを書いて菖蒲園さんを煽ってます。今のだらけた噺家をぼろ糞に云わない限り、落語の未来はありません。

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