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年賀状

年賀状 日本ではお正月に年賀状を出すのが定番になってます。毎年数十億枚の年賀状が売れるらしい。しかし年々その数は減って来ている。現在では企業が取引先に出すものがほとんどらしい。

 その理由は、通信機器の発達で個人の場合はメールで「あけおめ」ってやるようになったためでしょう。かく云う藪さんが年賀状を盛んに出したのは小学生時代ですね。昭和30年代の子供ってのはそう云う事を盛んにやってました。

 現代の子供はどうなんだろうか? 年賀状を書いているのかなぁ? サツマ芋を彫って「賀正」なんてハンコを作ったり、干支の動物を板に彫って印刷したりするんだろうか?

 小学生の頃の藪さんはそう云う面倒臭い事をやってたんだよね(^∇^)

 しかし藪さんが負けたと思ったのは、宇宙服を着た自分の顔を印刷した写真年賀状を送って来たヤツがいた事だ。当事はガガーリンの宇宙飛行が話題でしたからね。

 芋判なんか作ってる藪さんは悔しかったんだけど、そいつは写真屋のセガレだから親の技術を使ってそう云う事ができちゃうんだよね。

 社会人になりもう30代になっていた藪さんでしたが、パソコンや日本初のNECのドットインパクトのカラープリンタを手に入れて、年賀はがきへの文字の位置決めやカラー印刷に何度も失敗しながら年賀状を作りましたよ。

 今のインクジェットプリンタならあっと云う間にカラー印刷ができますが、当事のカラープリンタと云うのは、赤と黄色と青と黒の四色のインクリボンで、一つのラインを印刷するのに何度もヘッドが往復する。

 緑色は黄色で打ってからプリンタヘッドが戻って青でもう一回打つ。一枚の年賀状を印刷するのに15分くらい掛かりました。30年ちょっと前の楽しい思い出かな? (^ω^)

 と云う事でもう随分藪さんは年賀状を出していないのだが、ブラックバス釣り時代に面倒を見た若い衆が毎年家族の写真年賀状を送って来てくれている。

 彼が高校生の頃に出会い、何十回も一緒に釣りに行き、怠け者の藪さんを何度も釣り大会の会場へ運んでくれ、結婚前の奥さんにも会い息子さんは既に高校生になってブラスバンドで大きなラッパを吹いている。

 そう云う賀状ってうれしいよね。藪さんも年を取る訳だ。もちろん藪さんはお礼の葉書を出したいんだが土日は郵便局が休み。ちゃんとした文字が書けるのかが不安です。現在の藪さんは完全にネット人間ですからキーボードしか打てなくなってます(^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=Fo1rL-RoesM
 撮影データ・・・平成29(2017)年1月24日(火)午後二時 湯島天神

コメント

No title

確かに年賀状は少なくなっていますね。暮に郵便局に年賀はがきを買いに行ったのですが、子年なのでミッキーの年賀状があったので、それを勧められたので買って来ました。そうしたら、それだけは人気だそうで、
他の地域では売り切れていたそうです。ウチの地域は年寄りが多いから年賀状出さないのかな? (^^)

おはようございます。(*^-^*)

お友達には年賀状を出さずにラインで新年のご挨拶をしてます。(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
サツマ芋を彫ってハンコを作ってたのですね。
脳トレになりますね。ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
お年寄りたちは、
年賀状の枚数を年々減らしてるそうですよ。

賀状

 賀状は自然減ですね。仕事が最盛期だった40台、50台には、事務所名で300枚くらい、個人名で500枚くらいだし、同じくらい頂いていましたが、今は両者合わせて350枚くらいです。仕事の縮小に従って減ってきました。かつて写真を複数枚取り込んだ手の込んだ賀状を作っていましたが、いまは「デザイナー製作集」を使わせて頂いてます。

*菖蒲園さん。。

 笑門来福落語記念切手に続き不祥事の郵便局関連で年賀状(^ω^)

 小学生の頃には切手集めをやってました。記念切手と云うのは郵政省にとってはドル箱で、通常切手と違って記念切手はコレクションされて使われないから丸儲けなんです。

 でも今はコレクターは少なくなっているはずです。かっての記念切手は発行枚数が少なかったから価値が出たんですが、今の記念切手は発行枚数が多いので、額面の価値しかありません。

 年賀状って極端ですよね。出さない人はまったく出さないし、出す人は百枚以上出す。お年玉付きの年賀葉書で十万円の旅行券が当たった友人がいましたが、その人は毎年百枚以上の年賀状を出している(^ω^)

*ま~ぶるさん。。

 前世紀の終わりの頃には、自前のパソコンを持ってる友人は少なかったのですが、メールアドレスを教えてくれた友人には全員に動画の年賀状を送っていた開発者です(^∇^)

 誰からの返信も無かったのは多分、回線が遅くて再生できなかったんだと思います(^ω^)

 藪さんはネットの最先端の技術を追求していると云いながら、スマホのメールやLINEとかはパスなんです。老眼で小さな文字が見えないんです(^ω^)

 その後、藪さんは使った事はありませんがプリントゴッコと云う便利な印刷キットが発売されました。サツマ芋を小学生時代に彫って、ハンコと云うのは左右反対に彫らないといけないって事を理解しました(^ω^)

 お年寄りは年賀状を手書きで書いていると思いますが、藪さん同様に老眼鏡が必要だし手が動かなくなっているので、文字が書けなくなっているはずです。

*キャバンさん。。

 基本的に年賀状と云うのは個人と云うよりも商売関係の方が多いと思います。ウチが乾物屋をやっていた頃は、築地の仲買の店から毎年百枚以上の年賀状が来てました。切手を貼った年賀状もあってその切手をはがして集めました。

 350枚の年賀状と云うのは仕事関係があるとは云え凄い数です。まったく年賀状を出さないし友人や親戚の少ない藪さんのところに来る年賀状は、毎年ほんの数枚です(^ω^)

 釣り大会をやっていた頃はボート屋さんが、プロがブラックバスのイラストを描いた素晴らしい年賀状を送って来てくれたんですけどね(^ω^)

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