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大寒

播磨坂さくら並木 今年は昨日が二十四節気の大寒だったのかな? 一年で一番寒い時期。

 しかし今年は暖冬で、日光の天然氷が作れなくてカキ氷屋さんが困ってるそうだ。あちこちのスキー場には雪が無く、雪祭りもできないみたい。

 二週間後には立春でローカルの簸川神社では、2月3日以前の日曜日に豆まきをやるから、今年は2月2日(日)の午後1時から。神田明神や湯島天神では曜日に関係なく2月3日に豆まきをやるから、体調が良ければ今年は複数の場所の豆まきの取材ができるかもしれません。

 とは云え70歳を過ぎてしまった藪さんの身体はもうボロボロで、体調がいい時ってのがほとんど無くて、次から次へと体の不具合が出てきている。今も左の鎖骨にヒビが入ってるんじゃないかと思うほど左肩周辺が痛くて、首も左手も痛くて動かすのが困難。

 健康なら長生きするのもいいなと思いますが、今のように次々に身体が痛くなる状況では、もういいやって思う気持ちが半分です。70年も人間やってりゃもう十分です。やりたい事もないしね。

 弦楽器は何でも弾けるけどピアノは弾けなかったので、数年前に電子ピアノを買ったのだが、体調不良で指が動かなくてほとんど弾いてない。

 もし神が人間を作ったのだとしたら、その最大の功績は寿命を与えた事だ。神は不滅だから寿命は無いのだが、人間には寿命を与えて世代交代させる事を考えた神は、やはり聡明であった。

 平均寿命を過ぎて生きている老人は幸せじゃないとお見通しだったんです。左肩が痛くて動くと脳にズキズキ痛みが伝わってくる今の藪さんだから、こう云うネガティブな記事を書いてもしょうがないよね。桜の季節になればなんとかポジティブな記事が書けるようになると思います(^∇^)

https://www.youtube.com/watch?v=xKBgfOjGKtQ
 撮影データ・・・平成27(2015)年1月19日(月)午後1時頃 文京区播磨坂

コメント

おはようございます。(*^-^*)

(((uдu*)ゥンゥン
日光のかき氷屋さんもお困りのようですね。
暖冬の影響が生活に関わってしまいますね。( ̄▽ ̄;)
伊豆の動物園のワニが冬眠しないそうです。
冬眠する動物が冬眠しないと繁殖にも係わるそうで
生態系が乱れるのではないでしょうか??( ̄▽ ̄;)

お辛そうですね。(ノω=;)。。。
お大事になさって下さい。

No title

実は私はもう二年近く「五十肩」で悩んでいます。特に最近は酷く、寝ていてもズキズキと痛み目が覚めます。
段々と体が動かなくなって行くのを感じています。
疲れも抜けなくなって来ましたね。でも、もう少し頑張ります(^^)

体調

 藪さん
 体調が悪いと、ポジティブな話ができなくなりますね。
 私の方のリハビリは、今までの仰臥筋トレより、負荷、回数が増えてきたので、筋肉痛が残るようになり、帰っていたくなってしまいましたが、これも落ちてしまった筋肉を戻さないと立てないようなので仕方ないです。しかし、筋肉痛が常時あるのはうっとうしいことで、気持ちが萎えることもあります。
 しかし、リハビリ間張るしかないですね。

*ま~ぶるさん。。

 テレビの情報番組で年間に二百回以上取材を受けるスーパーアキダイの社長の秋場さん(去年の流行語大賞)の話では、冬野菜があったかくて育ち過ぎて値段が大暴落。大根は3Lと云う出荷サイズ以上に大きくなってしまい、破棄しているそうです。

 安くても出荷すればいいのにと思いますが、特大大根が一本百円じゃ輸送コストで赤字になるから破棄しちゃうんですって。大根農家をもらいに行けばただでくれるはずです(^∇^)

 さっき白山通りのマイバスケットへチューハイを買いに行った帰りに、藪さんがいつも通っている地元の整形外科病院をチラっと見たのですが、午後7時なのにかなりの人がベンチに座って待っていた。

 藪さんは病院へ行かずになんとか自力で回復してるけど、あの待合室で待っている人たちは何時に帰れるんだろうかと心配になってきます。

*菖蒲園さん。。

 ウチの親父も、50代60代になると、今の藪さんと同じように神経痛で寝たきりになる事が多かった。その間、お袋が乾物屋の店を一人で切り盛りしていて、過労で寿命を早めちゃった。

 藪さんは自分がやってないのでアドバイスはできませんが、毎朝6時半にラジオ体操をやると云うのは、身体の老化防止に繋がると思います。文京区では十ヶ所でライブ体操をやってますが、NHKでもEテレなんかで6時半にラジオ体操をやってます(^∇^)

 もちろん菖蒲園さんはお母様がご存命なので頑張らなくてはなりません。藪さんの両親はもう25年以上前に亡くなっちゃったのでこのように考えてる訳であり、親御さんが存命な方は介護を尽くすべきです。

*キャバンさん。。

 旅に病み 夢は枯野を 駆け巡る

 って芭蕉の句がありますね。藪さんは寝たきりになるといつもこの句を思い出して、楽しかった紀伊半島の山の中の釣りの事なんかを思い出します。

 あんなに体力を消耗する大変な事はもう老人になっちゃったからできないけれども、なんとか立ち上がって近所のイベントの取材をしてブログに記事を書きたい一心で、身体が痛くて涙を流しながらも不死鳥の如く何度も起き上がって来ました。

 五年以上に一人くらいしか横綱になるお相撲さんはいません。落語で云えば今の真打ちは十両レベル。横綱ってのは戦後昭和の大真打ちなんです。身体が痛いに決まってるのにそれを顔には出しません。

 でもそれは毎日筋肉を鍛え続けなくてはならないプロのお相撲さんの世界の事。アマチュアの藪さんは身体が痛いってのをブログで書けるのをむしろ楽しみにしている(^∇^)

 キャバンさんの症状は辛いに決まってます。でもプロの横綱じゃないんだから痛いって泣き言をブログに書いてもいいと思います。それが精神的な励みになると藪さんは考えます。

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