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4K高画質

4K.jpeg テレビでは家電量販店とかNHKが矢鱈と4K高画質放送って事を宣伝してるんだが、4K放送ってもうやってるのかなぁ? 藪さんが五年前の購入した4Kビデオカメラの記事を読んでみた。

 もちろん藪さんは今の下らん事しかやってないテレビに高画質は必要ないと思ってるので、4Kテレビなんか持ってません。

 「4KのK」ってなんなの? と云う疑問があると思います。「K」はキロ(千)と云う単位なのですが、これがちょっと判りにくい。

 日本の場合は、万億兆は四桁ずつ進むのですが、米国は三桁ずつ進むので米国の単位に準拠してるんです。

 つまり4Kと云うのは、3,840x2,160ピクセル(ドット=画素)の800万画素の事です。本来なら千の千倍は百万のミリオンなので4Mにすべきなのですが、横と縦の画素数がそれぞれ二倍になると、画素数は四倍になるので4Kは800万画素と云う事になり、数字が画素数を表している訳ではないんです。

 では何が基準になっているのかと云うと、NHKが独自に打ち出したハイビジョン規格なんです。今時、ハイビジョンのHD規格で動画撮影している古い人間は藪さんくらいしかいないでしょう(^ω^)

 ハイビジョンと云うのは今の規格で云うと1Kの百万画素なんです。しかしこれも単純ではなくて、動画の場合は静止画とは違って一秒間に何フレーム表示(fps=フレームパーセカンド)するかって問題が出てくるんです。

 藪さんが今まで撮影してきた動画は、60フレームの高画質で表示する事も可能なんですが、テストで60fpsでチューブの動画を上げてみたら、チューブの閲覧が混雑する時間帯には藪さん動画が光回線でも時々止まっちゃいました。

 こりゃダメだと思って藪さんは30fpsの低画質に加工してチューブに上げました。つまり単純計算だと50万画素で、これが日本の規格の基準になっていて、2Kは50万画素の四倍の二百万画素だし、4Kはその16倍の八百万画素。8Kはその64倍の三千二百万画素になる訳です。

 静止画で高画質を追求するのは結構なのですが、現在の日本のネット環境でチューブに上げた動画を表示するには、藪さんがやっている50万画素の低画質がせいぜいだと思います。それ以上高画質にすると今の日本の平均的なネット接続スピードでは、ウェイトが掛かってしまい、場合によってはパソコンがフリーズしてしまう可能性があります。

 藪さんは15年以上前からネットに音源や動画を上げてテストして来ましたが、そう云う事もすべて考えてやってきた事なんです。残念ながらチューブは藪さんに表彰状をくれない(^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=qpOOG6Mtj2o
 撮影データ・・・平成27(2015)年3月15日(日)午後四時 文京区播磨坂

コメント

No title

最近のスマホは4k動画も撮影出来ますね。私も今年の1月にスマホを買い替えました。(中級機です。
30フレームなら4k動画も撮影出来ます。と言っても、撮影はしませんが(笑
せいぜいがその下のHD動画ですね。写真はかなり綺麗に撮影出来ます。夜間モードだと本当に綺麗です。
高級なスマホは三眼だとか4眼だとかになっていますが、使い切れる人がいるのでしょうか?

*hajimeさん。。

 スマホとかビデオ機で撮影をした映像を、テレビをモニターにして見るとかパソコンで見るとかの場合は、それぞれのパーツの機能をアップすれば、幾らでも高画質は可能で現在は3,200万画素の8Kのテストが行われています。

 しかしそれとネット回線を通したチューブなどの動画再生はまったく別です。ネックになるのはサーバ(業者のハードディスク)の処理能力と、ネットへの接続スピードが問題になってくるんです。

 皆さんの現在のネット接続環境がどのようなものかは知りませんが、現在の一般的なネットの接続環境では、藪さんがやっている低画質ハイビジョンの50万画素の30fpsがベストだと思ってます。

 その倍の高画質ハイビジョンの1Kにしちゃうと、チューブがビジー(大混雑)状態になる夜9時前後に閲覧すると、動画が止まってしまう場合があります。

 4K動画と云う事でチューブに動画を上げている人もいますが、それはあくまでも4Kカメラで撮影した動画と云う事です。現在のチューブは2Kに対応していると豪語してるんですが、藪さんから云わせたらそんなの嘘で、ネット回線が空いている時じゃないと再生不能です。

 4Kで撮影した動画をチューブに上げても、自動的に四分の一の2Kの低画質に変換されます。

*続き。。

 家庭で閲覧する場合は、4K動画ってのは十分な高画質なんですが、ネット回線は高画質でデータ量が多くなるほど処理速度が遅くなります。800万画素なんて現在の静止画カメラの実力で云えば高画質とは云えないレベルです。

 でも動画の場合は静止画のように一瞬ではなく、時間経過が必要です。例えば800万画素で一秒に60フレーム表示すると、静止画で云うと4億8千万画素のデータ量になるって事なんです(^∇^)

 家庭で閲覧する場合は、その機種の最大限の高画質で撮影すればいいと思います。でもネットを通して閲覧する場合は、かなり低画質にしてデータ量を落とさないと処理スピードが間に合わなくて、動画が途中で止まります(^ω^)

こんにちは。(*^-^*)

動画をアップするのはネット接続スピードが問題になり、
大変なんですね。( ̄▽ ̄;)
低画質でも十分綺麗ですよ。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪


*ま~ぶるさん。。

 ユーチューブと云う動画サーバは、ネット最大手のグーグルが五千億円で買収し傘下に入れたほどの、21世紀初頭のネットの大革命でした。

 チューブ以前のネットと云うのは、金が掛かるので大容量サーバが構築できずに、記憶容量を限定したセコいHPやブログサービスしかやってませんでした。百メガバイトしか上がらないサーバに落語音源を上げるために、50以上のアカウントを獲得してネット上に落語の音源ライブラリを構築した藪さんの執念は、アマチュアのブラックバス釣りクラブを構築した以上の快挙だったはずです。

 文化庁や国会図書館は、藪さんの業績よりも20年以上遅れています(^ω^)

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